大手通信キャリアショップの対応の悪さに呆れました。

先日、母のスマートフォンを機種変更するのに付き添いました。

ここ数年、その大手キャリアのショップの対応の悪さを感じていましたが、今回も安定のひどさでしたね。
「お待ちいただく間にアンケートにお答えください」等と言って、ヌルっと機種変更とは関係ない営業トークに入っていき、そのトークに時間がかかるかかる。
さらにそのトークのわかりにくいこと。
その営業をしたいためにわざと待ち時間を設けているのではないかとすら思えてきます。

店内を見渡すと、手続きをするためのカウンターがいくつもあるのに、ほとんどのカウンターにスタッフがいませんし、待合のスペースにたびたび来ては営業トークをして「確認してきます」と裏に戻ってしまう。
その効率の悪いこと。

目的だった機種変更の手続きを進める際には、別のスタッフに引き継いだりして、さっきまでの人はやはり営業したいだけの人だったんじゃないかという感じ。

そして、引き継いだスタッフの接客態度の悪さ。
何故かとても高圧的です。
大手キャリアの窓口に立つ人としてなぜこれが許されているんだというレベル。
話になりません。

母親がわからないことを質問して、それにたいして説明している感じは、ピンと来ない母親にイライラしているのか、バカにしているような態度でした。

ぼくは基本的に人当たりがよいほうですし、客の立場だからといって偉そうにするのも好きではありませんし、そもそも客の立場が偉いということに対しても疑問を持っている方なのですが、さすがにイラっとしてしまい、同時に、あまりの接客の駄目さに呆れて思わず笑ってしまいました。

「なんでそんなに偉そうに話すんですか?こちらのことを馬鹿にしているんですか?」と言うと、「しっかり伝えなきゃと思って興奮してしまい、申し訳ありません」と。

ちょっとずれてるんですよね。
そもそも普通にしゃべっていても、言葉の端々にあなたが自覚していないであろう失礼さがしばしば現れてますよ。
ただ、これ以上言っても無駄ですし、早く手続きを進めたいですし、理不尽にクレーマーだと思われるのも嫌ですし、いろいろ細かいことには目をつぶって聞いていました。

手続き自体も、頼んでいないサービスも勝手にたくさん盛り込んだものを提示してくるので、油断ができません。

結局、母親の機種変更、家族割引、パケット通信の共有のプランの見直しなどで、3時間もかかりました。

……と、今回は愚痴だけの記事になってしましたが、なんだかやり場のない不快感が残りましたので、書き綴ってしまいました。
悪しからず。

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