左脚が痛いのもストレスのせいだと思います。

ここ最近、左脚が痛いんですよね。
お尻の左側から左足ふくらはぎくらいにかけて、突っ張った感じの痛み。

お盆で実家に帰る直前は不眠で悩んでいましたが、お盆以降は2週間以上この症状に悩まされています。

嫌ですね。
生活に支障が出るほど深刻な症状ではないんですが、地味に痛いんですよ。

病院に行ったとしてもきっと原因がわからず、様子をみましょうで終わってしまうと思うので、初めから行く気がありません。

腰痛、下痢、骨盤内疼痛症候群、不眠に続いて、左脚の痛み。

僕はこれは全部一元的なものだとおもっています。
ずばりストレスだと思っているんですが、ストレスの原因がよくわからないんですよね。

以前の腰痛の本の紹介の記事に書きましたが、腰痛はストレス性の筋肉の痛み(TMS)であり、今回のぼくの脚の痛みもそれなんだと思っています
が、このTMSにかかる人はストレスを自覚していない人がほとんどらしいのです。
ストレスを感じさせない心の防衛作用として筋肉に痛みを感じさせているわけですからね。

そうそう、最近改めて自覚したのですが、ぼくの場合ストレス以前に自分の意思決定(?)が本当に自分の意志であるのか、自信がないんですよね。
極端な話、自分が何を考えているのかわからない。

例えば、自分が好きなことにしても、本当に自分が好きなのかわからない。
「○○が好きだという自分かっこよくね?」という成分が、少なからず含まれているような気がしているんですよね。

学生時代は奇抜なファッションを身にまとっている時期がありましたが、「奇抜な人」なのではなく「奇抜な人だと思われたい普通の人」だということを自覚し、興が冷めた瞬間がありました。

なんか、ぼくは考えすぎる性格で、純粋に何かを好きになることって難しいのかな。
純粋に何かに夢中になれる人にあこがれますし、嫉妬します。

なんかこのことについても掘り下げて考えて書いてみたい気もしていますが、頭が回らないので、今日はやめます。

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