ドット絵ミサンガを作りながら考えたこと。 | 日々、暮らしています。

ドット絵ミサンガを作りながら考えたこと。

ミサンガ及びその動画の制作をぼちぼちすすめています。
前回マリオを作って、今回もマリオのミサンガを作っています。

ぼくはファミコンなどのドット絵が好きなので、ミサンガを始めとしたいろんな手芸でファミコンのゲームのキャラクターを再現したりしたいなと思っていて、ある程度イメージはあるのですが、手が追い付かずになかなか進まずもどかしい思いをしています(結果を急ぎすぎるのはぼくの悪い癖です)。

なのにイメージは膨らませたくなったりして、ファミコンのゲームのことをインターネットで調べたりしています。

そこで少し考えたこと。

今の時代、もう家庭用ゲームの全盛期は過ぎているのかもしれませんが、家庭用のゲームのソフトを作るのって、素人がちょっとやそっと独学で勉強したレベルでは不可能じゃないですか。
マシンのスペックが高すぎて、持て余すでしょうし、キャラクターデザインもグラフィックも音楽もその道のプロがやっているし、制作チームやそのノウハウもちゃんと出来上がっていて、なかなかそこに入り込むのにはハードルがありますよね。

でも、ファミコンの時代のゲームとかって、2~3人でゲームを制作していたなんて時代もあったじゃないですか。
キャラクターデザインも落書きレベルでなんてこともあったでしょうし、音楽もその場のノリで作っちゃったりなんてこともあったんじゃないかと思います。
マシンのスペックが低いから凝りようにも凝れない部分もあったんでしょうしね。

もう少し前のパソコン(当時はマイコンかな)ゲームの初期なんて、ゲームのプログラミングはきっと自分でするものでその前例もないから、素人に毛が生えたレベルのプログラミングレベルでゲームが売れちゃうなんてこともあったんじゃないかな。

何が言いたいか、自分でも整理がついていないんですが、物事の黎明期って素人に毛が生えたレベルでも、第一線で戦えてるんですよね。
誰も周りにやっていない人がいるとひとり勝ちなんです。

でもそれが産業として成り立つと、どんどんクオリティやら何やらが上がっていって、素人ではそのメインストリートには容易に参入できないような状態になってしまいますね。

だから、黎明期にかかわってきた人ってうらやましいなって思います。

でも、そもそも、それが当たった結果を知ったうえで言っているわけで、今現在、黎明期というかブルーオーシャンというか、金になる可能性を秘めたものなんて無限に存在しているんですよね。

まず、それを見つけたことがすごいことですし、リスクを抱えながらそれをヒットさせたことがすごいです。
上で「素人に毛が生えた」なんて言っていますが、全然先人たちを馬鹿にしているわけではなくて、ただただ尊敬しているんです。

運ももちろんあったと思いますが、その後も語り継がれていたり、現在も第一線で活躍されていたりする人なんかはやはり、先見の目だけでなく、それ以上の何かを持っていたのでしょう。
ゲームでいうならばスーパーマリオにせよドラゴンクエストにせよ、オリジナルのなんとクオリティの高いことか。

実は、自分でいうのもなんですけど、ぼくが注目することって結構流行ったりするんですよね。
うっすら先見の目があるという自負があります。

あまり例が挙げられないのが心苦しいですが、ぱっと思いついたのでは、iPod、iPhone、mac、断捨離・ミニマリズム、小屋・スモールハウス、ラーメン二郎、蒙古タンメン中本とかはそうですね。
音楽とかでもまだ売り出し中のアーティストでもぼくの注目した後にのちに売れたりするってことが結構あるんです。

地獄のミサワも流行る前から注目してたわ。

なにかブルーオーシャンを見つけて当てたいなとか思ったりするんですよね。
現在次これ来るだろうなとか、具体的にあるわけじゃないのが苦しいところなんですけどね。

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