背中に乳液が塗れずに考えたこと。

妻が出張のため、久しぶりに一人暮らし状態です。

食事は作りおきしていってくれたので大変助かってますが、風呂上がりにカサカサの背中に乳液を塗ってもらうことができないので、困ります。

届く範囲をぬりぬりしながら、皮膚にとって一番いいお風呂の入り方も正解がわからないなと思いました。

ぬるめで長時間の半身浴がいいとか、熱めのお湯に全身短時間浸かるのがいいとか、あまり浸かり過ぎたら余計乾燥肌になるとか、洗い過ぎたら良くないとか、シャンプーやボディーソープで本来必要な皮脂や善玉菌落としてしまうのは良くないとか、いろいろな情報が錯綜してますよね。
広告目的で歪められた情報とかもあると思うし、何が本当か分かりません。

ぼくは、特に風呂が好きなわけではないのですが、風呂に入るとからだを洗いすぎてしまうところがあるっぽいのでそれは良くないのではないかと思ってはいるんです。

これまた極端ですが一時期、湯シャンとか、タモリ式入浴法とか、試してみたことがあるんです。

しかし、頭とかベタベタするし、においも取れない気がして、しばらく続ければからだがその習慣に慣れて、例えば皮脂が出にくくなるなどの適応していくのかもしれませんが前にやめてしまいました。

腸内フローラがどうとか、飲食で腸内環境を整えることやそういった商品についてはよく聞きますが、菌的な意味でもっとも肌にいい状態を簡単に作り出してくれる商品とかってあまり聞きませんよね。

クリーム塗って一度皮膚の善玉菌の最良な環境が整ったら、お風呂で入念に洗わなくても半永久的に健康で美しくていいにおいのする肌になるとか、そんな商品があればいいんだけどな。

といって、今は調べてみる気も起きないですし、調べたところで何が本当かわからなくて堂々めぐりになりそうですが。

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